公立高校上位校進学

も視野に置いた少人数制個別指導

 

UNICORNでは、学校で習う授業の一歩先を行くロケットスタート指導を心がけています。

 

「ロケットスタート」とは、陸上競技などでスタート直後にダッシュして巡航速度を上げることをいいますそして「巡航速度」とは、交通機関等がなるべく少ない燃料消費で、できるだけ長時間走れる経済的で効率のよい速度をいいます。ロケットスタートがうまくいくと巡航速度を高いレベルで維持することができるのです。

 

少しレベルの高い教材を使った自立型個別指導の実現

これから中学生になる生徒の保護者の皆様へ

 

小学生から中学生になってお子様の生活でいちばん変わること、それは部活ではなく、定期テスト(中間・期末)があるということです。

小学校までスポーツや遊びを中心にのびのびと過ごしてきた生徒でも、中学生になると否が応でも定期テストという競争の世界に身を置かれます。そしてその延長上に3年後の高校入試が待っています。定期テストで良い点をとるためには学校の先生の話をよく聞くこと、これは当たり前です。

ところが先生の話を聞いても理解できずに放置してしまうことで、結果として定期テストで良い点をとれないことはよくあります。

 

学校の授業で先生の話をよく理解するためには、習う単元の授業内容を少し早い段階で学習しておくこと、または少しレベルの高い教材で同時に学習を進めることをおすすめします。

そして先生が生徒の傍にピッタリ張り付いて見守る「教え込み」形式の学習ではなく、先生はポイントを少しずつ示し生徒に「自立で考えさせる」演習形式の学習を取り入れてください。

「教え込み」形式の1対1学習は、一見ていねいで熱心な生徒指導のようですが、生徒の考えようとする力を削いでしまい自分一人では問題を解けなくなってしまいます。

当教室では、生徒一人ひとりが自ら考え、創意工夫して問題解決するためのヒントを与え、インプットよりアウトプットを重視するような指導を行っています。

 

私たちの教室の生徒は、入塾直後と比較して総じて数学の成績が上がっています。生徒一人ひとりが私たちの教えをよく守り、自ら考えようという気持ちでしっかり演習してくれるからだと思います。

中学入学と同時にロケットスタートで先取り学習し、入学後も巡航速度を維持できれば(定期テストで上位をとる)、3年後の高校入試で希望の学校へ行くことができるでしょう。